悪徳商法とは?
悪徳商法とはいったいどんな商法を言うのでしょうか?
それぞれの悪徳商法の手口は項目を分けて説明をします。ここでは悪徳商法の全体像をつかんでいただきたいと思います。
悪徳商法とは一言で言えば、違法に又は、違法に限りなく近い方法で、商品又はサービスを販売することです。
販売する側からの論理では、いい商品を開発している業者や販売業者は、自分の商品に自信を持っています。
商品に自信を持っているので、そんなに販売の工夫をしなくても売れると思っていますので、そんなに売り込みをしません。
一方で、商品にこれといって特徴がないものを扱っている業者や販売者は、いろいろ工夫をしないと商品が売れませんので、あれこれと売り方を工夫したり売り込んだりします。
このことをマーケティングといったりします(本来のマーケティングとはズレた意味ですがここでは省略します)
この工夫が度を越してしまったり、初めから売りつけることだけを考えてしまったのもが悪徳商法といわれるものだと思います。
よくテレビなどでも取り上げられていますが、知識がなかったり、一人暮らしで相談相手のいない高齢者をねらって、あの手この手、優しい口調で接近し、気づいた時には家の中にあがりこみ契約を迫るというものです。
よくあるのは羽毛布団や浄水器を売りつけるケースが多いですね。
では、この契約はどうすることもできないのでしょうか。
そんなことはありません。
契約から一定の期間内であればクーリングオフができますし、たとえ期間が過ぎていても、特定商取引法や消費者契約法に抵触する場合は、契約を解除したり、解約したりすることができるケースがあります。
このサイト、悪徳商法に気おつけろ!では、悪徳商法の事例の紹介や、対抗する手段を紹介します。